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原料素材(バンブーノイド)material(enzyme-sanshichininjin)

医師専用機能性天然物素材「バンブーノイド」とは?

バンブーノイドとは
バンブーノイドとは
細川 淳一

細川 淳一一般財団法人
個別化医療振興財団理事
筑波大学名誉教授

第一版に引き続き、第二版をここに出版出来る事は、ひとえに共同研究にご参加くださいました臨床医の諸先生方のおかげご助力の賜物であると感謝申し上げております。

続けて摂取しても、多く摂取しても副作用がなく、身体機能の恒常性を保つことによって、疾病や変調を回復させる物質を「アダプトゲン(adaputogen)」と言います。
当財団が共同研究をしておりますアダプトゲン製薬グループは、アダプトゲンを理想として掲げ、社名もこれに由来しております。

有機合成の医薬品の多くは、天然物の有効成分を構造決定してそれをモデルとしていますが、われわれはそのモデルとなっている機能性天然物の有効成分を対象に安全性を確保しつつ、現代科学の技術や知識を用いて追及し、研究開発を行っております。

我々は世界各地とコネクションを持ち、数か国に社員を配置して、安全であり、有効であるが故に、何百年、何千年と人類に伝承されてきた機能性天然物を探索し研究しています。

ここにご報告申し上げます「バンブーノイド(略してBN)」は、まさにアダプトゲンそのものであると言えます。アダプトゲン製薬グループと当財団は30年以上の歳月を費やしてBNの研究を行ってまいりました。

そして、当財団が窓口となって共同研究を希望される臨床医の先生方を募り、医療現場において、BNをご使用いただいております。

ここにご報告申し上げます臨床結果はその一部でありますが、医薬品以外でBNのように臨床データが豊富なものは他に見たことがありません。
BNは、ある種の竹を原料としており、竹の全草から換算すると、数千倍に濃縮、精製された、極めて貴重で高価な物質であります。コストと技術を費やせば、安全で有効な素晴らしい機能性天然物が出来ると言う証と言えます。

BNを分子構造的に見ますと、高分子成分や低分子成分から複雑に構成されているクルードな物質であります。

BNのメカニズムは、強い免疫賦活作用が働いていることは動物実験等で証明されていますが、それだけでなくアポトーシスへの関与などについても解明を進めております。

癌患者さんの臨床データや聞き取り調査によりますと、BNには即効性があり、多くの患者さんは2週間ほどで「体が楽になった」と言われ、殆どの場合1カ月余りで腫瘍マーカーの数値に下降現象が現れております。

BNの使用量は臨床医の先生方によって異なりますが、経験的に見て、初期癌の患者さんは一日9粒程度で良い結果を得ています。又、中期以降の症状の重い患者さんの場合は一日15粒から20粒ご使用になっている方が多いようです。いずれも副作用などの報告は一例もありません。

当財団では、多くの臨床医の先生方にBNを医療現場で癌患者さんにご使用いただき、BNの安全性と有効性をご確認いただいて、共同研究にご参加頂きたいと願っております。

臨床データを当財団へご提供くださる先生方に対しましては、メーカーの協力を得て臨床用BN270粒入りを無償でご提供させて頂いております。

ご提供いただきました臨床データを集積致しまして、「BN臨床結果報告書」を充実させ、信頼のできる資料として先生方にお届けしたいと思っております。

共同研究のお申し込みは当財団が窓口となっておりますので、ご遠慮なくお申し付け願いたいと存じます。

分げつするインドネシアの竹バンブー
  • 石川直久

    石川直久
    前愛知医科大学学長
    医師の立場から、薬理学、病理学、に基づいて、相談、指導を担当

  • 呉 成浩

    呉 成浩
    三本木クリニック医院長
    長年経験したオールマイティー型臨床医として相談指導を担当

  • 陸 昌洙

    陸 昌洙
    Kyonnhiuniversity名誉教授

臨床結果報告

(1)医師による臨床結果報告
  • (症例1)大腸がん腫瘍マーカーの改善事例
  • (症例2) 腹膜播種を伴う膵臓がん末期症状の臨床例
  • (症例3)進行胃D臨床例
  • (症例4)完治した初期の悪性腫瘍(悪性リンパ腫)の一例
  • (症例5)子宮頸がんにおける腫瘍サイズ縮小事例
  • (症例6) S状結腸癌、腹膜播種0臨床例
(2)バンブーノイドの機能性データ
  1. 抗酸化活性試験(FOOD FUNCTION 第巻 第2号 1-4(2007)
  2. 抗変異原性試験(FOOD FUNCTION 第3巻第2号 1-4(2007)
  3. 細胞実験(社内データ)
(3)抗腫瘍試験(動物実験結果)データ
  1. キノコ類との比較(自社データ)
  2. 能笹エキス、クレスチンとの比較(第62回 日本癌学会発表資料)
  3. エンドキサン、クレスチンとの比較(FOOD FUNCTION 第10巻(2012)
  4. バンブーノイドがCD4/CD8比に及ぼす影響(社内データ)
(4)バンブーノイドの安全性データ
  1. ヒ素、重金属の分析データ(財)日本食品センター分析データより)
  2. 農薬の分析データ(財)山口県予防保健協会分析データより)
  3. 急性毒性試験結果(自社データ)
  4. 変異原性試験結果(自社データ)

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