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原料素材(食用ドロマイトAD)material(dolomite)

食用ドロマイトAD

「食用ドロマイトAD」の特長

ドロマイト(Dolomite・C2CaMgO6)とは、海底に堆積したサンゴが、長い年月を経て石灰石となり、石灰石のカルシウムの一部が海水中のマグネシウムと置き換わってできた生物由来の鉱石で、ドロ ストーン、苦灰石、白雲石と言います。 アダプトゲン製薬九州株式会社が開発した「食用ドロマイトAD」は、中国大陸の深山において発見した白くて美しいドロマイトの原石である苦灰石を、自らの手で日本に輸入し、独自の技術で食品添加物レベルまで精製した健康食品素材です。
「食用ドロマイトAD」に含まれるカルシウムとマグネシウムの組成比はおよそ2:1で、この比率は人体に必要なカルシウムとマグネシウムの比率であり、吸収率が高く、理想的な栄養素です。

独自の方法で殺菌力と抗ウイルス性を持たせた「食用ドロマイトAD」

「食用ドロマイトAD」は、単なる栄養素ではなく、優れた殺菌効果と抗ウイルス性を持つ健康食品素材です。 「食用ドロマイトAD」は、生菌数0という測定値を示しますが、これは優れた殺菌効果によるものです。
「食用ドロマイトAD」の抗ウイルス性についても研究されましたが、その結果優れた抗ウイルス性を示すことがわかりました。
一般にドロマイトは、カルシウムとマグネシウムのバランスの良い栄養素としか考えられていませんでしたが、加工方法の研究によって、殺菌効果と抗ウイルス効果を持つ「食用ドロマイトAD」が開発されたのです。
それによって恒常性維持や免疫力向上に貢献する優れた健康食品素材となりました。

「食用ドロマイトAD」の安全性

独立行政法人国立健康・栄養研究所は、データベースのなかで、「ドロマイトを含む製品は鉛を含む可能性があるため、ドロマイトを経口摂取することは危険性がある。」と示唆しています。
ドロマイトはカルシウムとマグネシウムがバランスよく構成されている理想的な栄養素ですが、上記のような 重金属の含有が問題にされてきました。つまり、重金属さえ含まれていなければ本当に理想的な栄養素と言う ことになります。
「食用ドロマイトAD」は、一般に流通している多くのドロマイトに見られるような、鉛、カドミウム、水銀などの有害重金属やヒ素を全く含有しないドロマイトで あることが、自社での検査や日本食品分析センターの検査においても証明されました。
従いまして、独立行政法人国立健康・栄養研究所が心配するような有害性がないことになりますので、「食用ドロマイトAD」は全く理想的な健康食品素材であると言えます。

「食用ドロマイトAD」規格及び分析値
項 目 規格値 実測値
カルシウム 22,800mg/100g
マグネシウム 13,200mg/100g
臭味 無味無臭 無味無臭
色調 白色 白色
粒度 1250メッシュ 2,000Mesh以下:41.183%
1,000~2000Mesh:32.760%
500~1,000Mesh:26.111%
大腸菌 検出せず 検出せず
一般生菌数 1000個/g以下 0個/100g
基準值以下 検出せず
ヒ素 基準值以下 検出せず
水銀 基準值以下 検出せず
カドミウム 基準值以下 検出せず
ニッケル 基準值以下 検出せず